三間一戸八脚門新宮神社表門

新宮神社は、もと新宮郷9か村の総鎮守として社威を誇っていました。
神社の表門として建立された三間一戸八脚門は、木製の礎盤の上に、12本の円柱を建て、屋根は寄棟造、茅葺となっています。
表裏絵変わりの透彫りの優美な蟇股。また軒廻りの木組みは三手先に仕上げ、板蟇股や蓑束を随所に用い、この時代の細部の意匠を優れた形で今に伝えています。
お問い合わせ
教育委員会 歴史文化財課(甲南庁舎3階)
電話:0748-86-8026 FAX:0748-86-8216

新宮神社は、もと新宮郷9か村の総鎮守として社威を誇っていました。
神社の表門として建立された三間一戸八脚門は、木製の礎盤の上に、12本の円柱を建て、屋根は寄棟造、茅葺となっています。
表裏絵変わりの透彫りの優美な蟇股。また軒廻りの木組みは三手先に仕上げ、板蟇股や蓑束を随所に用い、この時代の細部の意匠を優れた形で今に伝えています。
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