ぐるっトークレポート
全国的にも有名な小佐治のもち、頑張ってください!! (甲賀ふる里館・もち工房)
お祝い用の紅白のもち製造工程を教えていただきました。皆さんの暖かい心がおもちにも伝わっています。皆さんの気持ちが隠し味ですね。
小佐治のもちは全国的に有名です。元気ある活気あふれるまちづくりのためにこれからも頑張ってください。また、集落総営業マンとして取り組んでおられることに深く感銘させていただきました。整備が進む第2名神高速道SAでの販路についての要望もいただきました。市内の地元特産品の販売を関係機関に要望しており、今後も皆さんの要望にお応えできるよう頑張っていきます。皆さんとともに頑張りましょう。
滋賀県で一番の実績『鹿深みそ』、伝統を守り続けてください。
(神みそ加工グループ)
丹精込められて作られた『鹿深みそ』。原料の手配から仕込まで、本当の美味しさを求められていることに県内1番の実績も納得できます。

みそ加工と併せて鉄砲漬けやスタミナ漬けも作られているようです。みそとともに鹿深の特産品として内外に広く親しまれるよう支援させていただきたいと思います。後継者問題もあるとお伺いしましたが、伝統の味を守り続けて頂きたいです。
子どもたちと一緒に体操しました(甲賀子育て支援センター)
到着してお出迎えは体操の音楽。私も子どもたちに負けないように頑張って体を動かしました。元気な子どもたちのパワーに驚きました。素直で元気な子どもは甲賀市の宝です。


支援センターに来られている保護者の皆さんから子育てについて様々な面からお話をさせていただきました。支援センターが子育てだけのためでなく保護者の方同志のつながりを深める場となっていることもお伺いしました。よりよい支援センターとなるために市も頑張って参ります。
お弁当づくりに生き甲斐を感じられる皆さんに頭が下がります
(ボランティアグループ『給食サービス』)


かふか生涯学習館を拠点に活動を頂いている給食サービスの皆さんにお弁当づくりと生き甲斐について話をお伺いすることができました。お弁当を作っていての喜びは『楽しみに待ってましたよ』とか『この前のお弁当美味しかったわ』って言ってもらえることだという皆さん。 これからも喜んでもらえるお弁当作りに頑張ります。という皆さんにはただただ頭が下ります。これからもよろしくお願いします。
鹿深りんごを核に特産品づくりのネットワーク(鹿深りんご園)
鹿深りんご研究会の皆さんやいちご園の方などから特産品づくりと観光資源などをネットワーク化したまちづくりへのご提言をいただきました。貴重なご意見をありがとうございます。
つがるが実るりんご園を見せていただきました。日本最南端のりんご園が甲賀になると思っています。これからも鹿深りんごを全国に発信してください。期待しています。
熱気あふれる祭と祭にかけるスタッフの情熱を感じさせていただきました
(NPO法人『ござれGO−SHU!』)

8月6日に開催された『ござれGO−SHU!』。私もあの熱気に感動しました。1万人のまちに5千人の観客が集うというのは他にない祭だと思います。運営はNPO法人で自主的にされているまさにこれからの祭としてのあるべき姿であると思いました。 今回はNPO法人の田中理事長さんをはじめ皆さんから活気あるまちをつくるための思いや情熱を聞かせていただきました。生きた声を聞かせていただき、本当に喜んでいます。スタッフ不足の件や経費の面でご苦労もお伺いしましたが、若い力と熱い思いで、これからももっと素晴らしい祭になるように頑張ってください。市としても出来る限りの支援をさせていただきます。
甲賀匠の里でお茶を点てていただきました(甲賀匠の里教室「茶道教室」)

お茶の席にお邪魔をさせていただきました。ほどよい緊張感に心研ぎ澄まされる思いでした。一つ一つの作法に皆さんのおもてなしの気持ちを感じさせていただきました。ありがとうございました。